●入手が可能な限り、有機栽培または野生群生の植物から抽出した原料を使用すること。
●野生群生の植物を採取する場合は、生態系に影響を与えないようにすること。
●人間に毒性が無いかの確認を厳重に行うこと。
●製造において動物実験は行わないこと。
●乳化剤や界面活性剤は、植物油脂・ワックス・ラノリン・プロテインなど植物由来の原料に物理的加工を加えた方法で採取すること。
●合成色素や合成香料・シリコン・パラフィン、その他石油製品・エトキシ化物質は使用しないこと。
●天然の防腐効果のある原料を用い、製品の腐敗を防ぐこと。
●第三世界とはフェアトレ−ドすること。
●放射線などによる防腐加工はおこなわないこと。
●正しい表示に徹すること。
●原料が微生物分解可能なこと。
●リサイクル可能で環境にやさしい容器を使用すること。
●ナチュラルコスメティックメ−カ−として環境保護の取り組みを実施すること。

などがあります。